ジェルネイルをオフする手順

ジェルネイルを取る時もきちんとした手順で行いましょう。
無理に剥いでしまったりすると爪を傷つけてしまいます。

 

ここでは基本的な手順を解説していますのでセルフオフする時の参考にしてみて下さいね。

 

@コットンとアルミホイルを用意する

 

コットンを爪を全て覆えるくらいの大きさにカットします。(大体4等分くらいが目安です。)
アルミホイルも同様に大きめにカットします。

 

⇒完成形としては右の写真のような感じになります。

 

Aジェルに傷をつける

 

ジェルが施されている部分をリムーバーが染み込みやすいように予め削ります。

 

この時にガリガリと強くやってしまうと爪を傷つけてしまうので軽く削る程度で大丈夫です。

 

B爪にリムーバーを染み込ませる

 

コットンにネイルリムーバー(アセトンなど)を染み込ませたものを爪にのせて、
@で用意したアルミホイルで包みます。

 

片手5本分ができたら15〜20分程放置します。
この際に爪先を暖めるとジェルが剥がれやすくなります。

 

C溶けたネイルを剥がす

 

時間が経つとジェルが溶けているので、
ウッドスティックやヘラなどで少しずつ剥がします。

 

爪を傷つけないために無理に力をいれないよう気をつけて下さい。

 

Dオフ後のケアをする

ネイルがとれたら保湿クリームを塗ったり、
爪にはトップコートを塗ったりして保護します。

 

 

以上がオフの手順です。

 

リムーバーでネイルを溶かす際に綺麗に溶けきらないことがありますが、
ガリガリと無理矢理剥がしてしまうと爪にダメージを与えてしまいます。
溶けきらなかった場合はもう一度コットンとアルミホイルを巻いてみて下さい。

 

ちなみにジェルネイルキットの場合はリムーバーが予めセットになっているのが多いので、
事前に購入するなどの手間は不要です。

 

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